飛躍の年に当たっているニ黒土星の人達ですが、上がるためには落ちなければ上がれません。今の状態のままを保ってさらに上昇したいと思っても、現状維持で終ります。夢も希望も持てず、どこかへ行ってしまいたい、今の自分を捨てたい、と思っている人がいたら、前途が明るい人です。
八月は、落ち込んでいる人はもちろん、これから伸びたい人が飛躍できるかどうかの瀬戸際なのです。仕事がうまくいかない、自分の側から人が離れる、物を失う、などの現象はありがたいものなのです。ただ、ため息をついたり、不愉快な顔をしたり、イヤミを言うのはやめてください。周りがうんざりです。 |